総務部
部長

時澤 真吾

“ふるさとまちづくり”の即戦力

中途採用は「即戦力」

私たちリゾングループは“ふるさとまちづくり企業”として多彩な活動をしています。
グループの中核となっているのは不動産に関わる事業。賃貸物件の保守・管理、仲介、売買。オーナーさまから大切な資産をお預かりし、その活用方法をご提案することもあります。もちろん住宅の設計や建設も行っています。こうした多彩な事業を通して、地域の皆さまが健やかで幸せな毎日を送ることができる“ふるさとまちづくり”の実現を目指しています(私たちの理念や事業につきましては、「リゾンの想い」や「リゾンの挑戦」をぜひご一読ください)。
私たちには、“ふるさとまちづくり企業”として目指す未来があります。そのためには、既存の事業をさらに進化させていかなければなりません。そして、もっともっとできることを増やしていかなければなりません。
そのためにも、多くの現場を経験してこられた皆さんの力が必要なのです。
皆さんがこれまで培ってきた知識や技術、そして想いは、私たちの“ふるさとまちづくり”をより力強いものにしてくれると確信しています。ぜひ皆さんの力を“ふるさとまちづくり”に活かしてください。

 

中途採用における採用基準

中途・新卒の別なく、リゾングループでは「会社のビジョンに共感できる人財」という点が非常に大切だと考えています。
そしてさらに、転職志望の皆さんには、これまでの職歴のなかで培ってきた知識や技術、そして前向きな気持ちを持っているかどうかという点を重要視したいと思っています。
“ふるさとまちづくり企業”の一員として、自分の専門分野はもちろんお客さまをはじめとする地域の皆さまと前向きに向き合っていくことができること。
これが非常に重要だと考えます。
採用試験では皆さんの職歴や技術、経験の他にこうした「想い」や「気持ち」の面とも向き合っていきたいと思っています。

 

中途採用の審査

リゾングループの中途採用審査は総務部の担当者と現場責任者による「一次審査」と、役員による「二次審査」で行われます。
この面接を通して、皆さんが“ふるさとまちづくり”の思いを受け止めてくださるかどうかを見極めたいと考えています。
もちろん、「即戦力」としての期待が伴う採用です。皆さんがどんな現場を経験をしてきたのか、何ができるのかといった技術的要素は非常に重要です。でも、それ以上に重要なのが「気持ち」の部分なのです。役員面接では特にそうした点を多彩な角度からお聞きしています。

 

採用後の研修について

“ふるさとまちづくり企業”の即戦力として期待される転職志望者の皆さん。会社説明会などを通して、入社前に理念などの会社の考え方に触れることができる新卒採用者とは異なり、中途の方には、採用時に理念などをしっかりとお伝えできない可能性があります。そこでリゾングループでは年に二度ほど「理念研修」を行っています。
この「理念研修」を通してリゾングループの経営理念や使命感、「LIZOVATION®」などについて学んでいただきます。
もちろん、入っていただく際の面接でリゾングループは“ふるさとまちづくり企業”なんだよということはお伝えするのですが、すべてを伝えきることができません。入ってもらってからの仕事の中で“『「LIZOVATION®」ってこういうこと』と徐々に理解していただければと思います。

 

未経験でも大丈夫?

先に述べたとおり、リゾングループが転職を希望する皆さんに求めているのは「即戦力」としてのチカラです。皆さんが培ってきた知識や技術は、私たちにとって大きな魅力であり、かけがえのないチカラであると考えます。
しかし、一方で「未経験でもリゾングループの“ふるさとまちづくり”に関わっていきたい」と感じてくださる方がいらっしゃるかもしれません。その想いや熱意を大切にしていくため、リゾングループではこれまでの職務経験や資格の有無を問わないことを原則としています。もちろん、資格を持っているに越したことはありません。でも、もし皆さんが資格を持っていなかったとしても、入社後に取ればよいのです。大切なのは業務に前向きな姿勢で取り組んでいけること。それこそが最も重要な要素なのかもしれません。