リゾングループの職種と仕事

“ふるさとまちづくり企業”を掲げるリゾングループ。事業紹介では一般的不動産業との違いを強調してきましたが、では実際の仕事はどのようなものなのでしょうか。
中には一般的な不動産業でも目にする職種もありますが、その中身は「LIZOVATION®」を取り入れ「リゾングループならでは」になっています。
そこでここでは、皆さんが入社したら担当することになる職種についてご紹介します。

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法人営業部

同じ地域の一員である地元企業や団体といった地元の法人と繋がり、お互いの事業に寄与し合う絆づくりを行っているのが法人営業部です。
地元法人の皆さまは、オーナーさまや入居者さまと同じ“地元の一員”です。そうした皆さまと連携し、お互いに地元地域の活性化を図っていくことは、雇用の創出をはじめとするさまざまな点で“ふるさとまちづくり”に大きな価値をもたらします。
これまで、オーナーさまや住まいを求める皆さまとの絆づくりを進めてきたリゾングループが、新たに踏み出した絆づくりの第一歩。それが法人営業部です。

協定法人という絆

リゾングループでは地元法人の皆さまと「まちづくりパートナーシップ協定」の締結を推進しています。この「まちづくりパートナーシップ協定」は、協定法人の皆さまから社員用住宅や社員寮などのご相談を多くいただいています。協定を結ぶことで、リゾングループと協定法人の皆さまの距離が一歩近くなること。それが一番大切なことなのです。同じ地元で生きる企業として、お互いがもっと身近な存在となり、色々な形で連携をしていくことができるようになります。リゾングループは、こうした絆が私たちの目指す “まち”にさらなる活気を与えてくれると信じています。

「法人営業部」が関わる事業

AM(アセットマネジメント)

AM(アセットマネジメント)はリゾングループにおけるオーナーさま担当者。オーナーさまに寄り添い、そのアセット(asset=資産、財産)の運用計画などをご提案する職種です。多くの場合、賃貸不動産業務の拠点となる各支店の支店長をはじめとする営業のスペシャリストで構成されています。オーナーさまに寄り添い、その大切な資産の適正運用をご提案する重要な職種です。このため、AMはLM(リーシングマネジメント)やPM(プロパティマネジメント)など賃貸不動産関連職で十分な経験を積み、地域の特性や不動産運用に関する十分な知識を身につけている必要がある仕事です。
大切な資産を、どう運用するか。
言葉にするのは非常に簡単です。しかし、実際には資産内容や収益だけを検討していては、最善のご提案をすることは出来ません。私たちがオーナーさまと目指す「永続繁栄」のためには、オーナーさまのご家族・ご親族との関係や将来への想いなどを一緒に受け止めていく必要があります。オーナーさまが見つめ、心を配るモノ・コトを同じ視点で見つめることが出来なければ、本当にオーナーさまのためになるご提案は出来ないのです。
このため、オーナーさまと本当のご家族のような距離感で接することができるよう、信頼を育んでいかなければなりません。
こうした信頼関係を何よりも大切にしているリゾングループ、そしてAM。「親兄弟には相談できないことも、あなたには相談できる……」という声もいただけるほどです。AMは、オーナーさまとリゾングループを結ぶ重要な仕事なのです。

リゾン成増三丁目支店長!?

オーナーさまとの強い絆で結ばれたAM。オーナーさまとのお食事会など様々な交流を通して、少しずつ信頼を育んでいきます。中には、「リゾン成増三丁目支店長」を自認し、他のオーナーさまのご紹介をはじめ、様々な支援を行ってくださるオーナーさまもいらっしゃるほど。こうした強固な信頼関係を大事にする姿勢は、リゾンならでは。そして、オーナーさまのことを心から考え、向き合い続けるAMがいるからこそできることなのです

「AM(アセットマネジメント)」が関わる事業

PM(プロパティマネジメント)

PM(プロパティマネジメント)とは、LM(リーシングマネジメント)がお客さまの入居を決めやすくなるよう賃貸物件をフォローし、AM(アセットマネジメント)とともにオーナーさまが空室で困らないようサポートしていく仕事です。
主な仕事は賃貸物件の環境整備。また、AMとオーナーさまからのご相談内容を共有し、解決できるよう可能な限り手を尽くします。LMの手がまわらないときには店頭窓口業務のフォローなども行います。さらに、入居者さまに気持ち良くお住まいいただくために、草刈りや共用部の清掃を行うこともあります。
このように、PMの仕事は「フォロー」や「サポート」であり、その活躍が表に出にくい職種でもあります。しかし、リゾングループの各支店は、PMの活躍がなければ大きな成果を上げることができません。
「リゾングループの縁の下の力持ち」
それがPMであると言っても過言ではありません。

キャンペーンなどの提案も

リゾングループの影の立役者とも言えるPM。AMやLMのフォローも重要なので、業務の幅が広がります。また、物件管理を通してオーナーさまとのコミュニケーションができたり、入居促進キャンペーンのアイディアをご提案することも可能です。自分の個性と自由な発想で様々な活躍が可能な職種、それがPM(プロパティマネジメント)です。

「PM(プロパティマネジメント)」が関わる事業

LM(リーシングマネジメント)

LM(リーシングマネジメント)とは、支店の窓口でお客さまの対応をする職種です。ご要望をお聞きし、最適なお部屋をご案内。賃貸契約締結まで行います。
また、入居者さまからは入居中の物件に関する各種ご相談をお受けする窓口でもあります。中には契約書には記載されていない内容への対応を求められることもありますが、入居者さまの快適な生活のために全力を尽くします。
LMの仕事では、お客さまのご要望をしっかりとヒアリングすることが非常に重要です。そして、物件をご提案する際には、ご提案する物件や“まち”の魅力や特徴、そしてリゾングループの取り組みなどをしっかりとお伝えします。
また、リゾングループのLMには、もうひとつ大切な仕事があります。それは地域や入居者さまとのコミュニケーションです。各種イベントなどを通して、入居者さまが地域のコミュニティとの接点を持つことができるよう、様々な取り組みを行っています。

先輩や仲間が支えてくれる

LMはお客さま対応や賃貸管理システムの使い方、さらにはオーナーさまを含む地域の皆さまとの関係性など、覚えることや勉強すべきことが盛りだくさん。繁忙期にはお部屋探しのお客さまも大幅に増えるため、初年度はどの支店のLMも驚くといいます。でも、リゾングループのLMがこうした苦労を乗り越えられるのは、支店の先輩や同期の仲間たちのおかげだといいます。リゾングループの社員同士の距離が非常に近いことが特徴。部署が違っても日頃から多くの社員が自然にコミュニケーションを取り合い、お互いを支え合う環境が生まれています。

「LM(リーシングマネジメント)」が関わる事業

株式会社リゾンサービス(LS)

簡単にいうと、株式会社リゾンサービス(LS)は建物の困りごとを解決する仕事や、戸建リフォームをしています。賃貸物件で発生するトラブルに24時間体制で対応したり、分譲戸建物件のメンテナンスを行ったりと、住み心地の良い住まいと安心をご提供しています。
建物のトラブルは、ご入居者さまの生活だけでなく、同じ建物で暮らす他の入居者さまやご近所への影響も大きいもの。絆のなかで暮らす“ふるさとまちづくり”のビジョンを実現するため、オーナーさまや各種専門業者と連携してトラブルの解決に当たります。

未経験でも心配無用!

リゾンサービス(LS)は、建物のメンテナンスを担う仕事ですが、多くの職人さんや業者と関わり合いながら仕事を進めていく部門です。専門的な知識も重要ですが、それよりもオーナーさまや入居者さま、ご購入者さま、職人さんたちとのコミュニケーションが必要になります。これまでメンテナンスの業務経験が無い方でも、興味ややる気があれば成長できる部門。ぜひ皆さんの挑戦をお待ちしています。

「株式会社リゾンサービス(LS)」が関わる事業

企画部

企画部は主に戸建て分譲地の街区設計、造成現場管理、戸建住宅設計、住宅商品開発などを担当します。手がける“まち”にどのような方々が暮らし、どのような生活を営むのか。どのようなコミュニケーションが育まれるのか。3年後はどうか、5年後・10年後はどうか。あらゆることを具体的に想定しながら“まち”や戸建て住宅の在り方を決めていきます。
企画部は“ふるさとまちづくり”の実現に設計から関わっていく重要な仕事です。

役員とダイレクトに話し、商品開発を推進!

企画部はリゾングループの戸建住宅の商品開発も担っています。どのような住まいを販売するか。その構想やストーリー、具体的な仕様や設計まですべてを具体化していきます。
こうした商品開発は経営に直結したもの。そのため役員との打ち合わせも多く、さまざまな指摘や意見、そして想いをかたちにしていきます。

「企画部」が関わる事業

住宅営業部

住宅営業部はリゾングループがご提案する住宅の販売を担当。戸建住宅をご要望のお客さまやそのご家族さまの喜びある生涯を支える住まいを一緒に作り上げていく仕事です。『家族のハッピーBOOK』の取り組みなどを通して、お客さまが日頃意識しない「家族の絆」や「家族の本当の幸せ」の形を明らかにしていきます。リゾングループの住まいづくりでは、この「本当の幸せ」をどう実現していくかという“物語”をお客さまと共有することを大切にしています。こうしたリゾングループのマインドを実際の住まいづくりのなかでお伝えしていくことも住宅営業部の大切な仕事です。
そしてもうひとつ、住宅営業部には重要な仕事があります。それは課題解決。住まいづくりには、資金調達も含め様々な課題が伴います。こうした課題をいかに解決していくかも腕の見せどころ。お客さまだけでは解決できない住まいづくりの悩みを一緒に総合的に解決するパートナー、それが住宅営業部なのです。

建売、条件付、仲介など売買のことなら何でも

住宅営業部は住宅の売買についてのあらゆる業務に関わります。たとえば建売や条件付物件、仲介など、さまざまな特性を持った住宅を扱います。住宅営業部に配属になると、こうした案件に関する知識や経験値を身につけることが出来ます。

大人になったらリゾンに入る!

こんな声に出会うことができる仕事、それが住宅営業部です。リゾングループでお建ていただいたお住まいで育ったお子さまが、ご家族にこう宣言してくれたそうです。
「大人になったらリゾンに入る!」
そのお話を伺ったとき、担当の営業はもちろん、多くのスタッフが言葉にならない嬉しさを感じました。小さなお子さまがリゾンの名前を知っていてくれること、そしてリゾングループの住まいづくりや“ふるさとまちづくり”に憧れを持ってくれていること。私たちが積み重ねてきた仕事が大きな花丸をもらえた。そう実感させていただいたエピソードです。

「住宅営業部」が関わる事業

有効活用部

有効活用部も企画部と同様にひとつの職種的独自の機能を有する部門です。有効活用部は主にアパートやマンション、駐車場、そして商業施設などの企画を行っています。
担当する業務の特質上、企画部やAMスタッフと連携した仕事が多いのも特徴。企画部は主に分譲戸建てなど住宅系の“ふるさとまちづくり”、有効活用部は集合住宅や商業系の不動産計画・設計を通しての“ふるさとまちづくり”を行っていると考えていただければ良いでしょう。
土地の特性やポテンシャルを分析し、どう活用していくか。人の流れをどう作り、どのように活用してもらうか。そしてどのようなコミュニティが発生していくか。こうした未来を思い描く仕事の一つひとつが“ふるさとまちづくり”を実現するチカラとなっていくのです。有効活用部は皆さまが住みやすい“まち”を実現するために欠かすことの出来ない仕事を行っているのです。

土地をどう活用するべきか

有効活用部は土地そのものの活用方法についても検討しながら未来のビジョンを描いていきます。たとえば、隣接するAとBという狭小土地があるとします。この2つの土地を個別に運用していくより、ひとつの土地として活用していった方が付加価値が高まる場合があります。こうした活用のイメージや発想を行うのも大切な仕事のひとつです。

未経験でも全然OK!

設計を取り扱う仕事ですから、当然建築についての知識や実務経験があることに越したことはありません。しかし、こうした経験よりもさらに重要なものが「興味とやる気」です。専門的な職種に興味を持って臨めることが大切なのです。企画部、有効活用部、ともに未経験でも構いません。入社後に資格を取得し、現場で活躍している社員もたくさんいます。オーナーさまとコミュニケーションが取れる方。仕事に興味を持ち、誠意をもって臨める方。そして何より会社や仲間に馴染んでくれる方が一番です。

「有効活用部」が関わる事業

事業推進部

事業推進部では各事業における営業活動を支援し、各種事業の推進をサポートする仕事をしています。支援の方法は様々。また、決まった形があるわけではありません。その時々、事業やプロジェクトの前進に求められる業務を分担して行っています。
こうした支援活動のうち、大きなボリュームを締めているのがグループの広告プロモーションです。分譲物件のパンフレットやリーフレット、Web、その他地域の皆さまの目に触れる様々な情報発信を担当しています。近年のプロモーションは発信だけではなく、お客さまをはじめとする皆さまとのコミュニケーションが必要になっています。リゾングループというブランドとして、皆さまとどう接していくか。どんな媒体を使うべきか。事業推進部は多くの方々とのコミュニケーションを担う部門として、会社の個性を深く理解し、日々試行錯誤を重ねながら広告活動を行っています。

グループ各社の根幹を支える仕事

「事業推進」という名称のとおり、グループ全体の各事業に携わり、その根幹を支える仕事です。グループ全体はもちろん、構成各社が目指す方向性を深く理解し、それぞれの事業を通して“ふるさとまちづくり”を実現できるようサポートします。仕事柄、役員との距離も非常に近く、さまざまな情報をキャッチしなければなりません。また、その上で自分の意見をしっかりとまとめ、信念をもって発信していくことが求められます。

「事業推進部」が関わる事業

トラストセンター/サポートセンター

トラストセンターとサポートセンターはリゾングループの不動産賃貸管理・仲介事業を支える仕事です。トラストセンターは賃貸物件の家賃入金を確認し、オーナーさまへ家賃を正確にお届けする業務。まさに、リゾングループの「信用と信頼」に大きく関わる仕事です。
一方、サポートセンターは同じく賃貸事業の契約更新業務を担当しています。いずれも賃貸管理・仲介事業を行っていく以上、絶対になくならない仕事。その一方でヌケモレなどが許されない大変な仕事でもあります。こうした入力業務や更新業務は、リゾングループの根幹を支える重要な仕事です。

膨大な量、でも同じものは一切ない

入力や管理。それは地道で、毎日同じことが繰り返される業務……だと思っている方が多いのではないでしょうか。ところが、そんなことは全くありません。
たとえばサポートセンターが更新する契約書は1ヵ月で約2,000通。その一つひとつを確認し、入居者さまの意向を確認していくのです。
入金や更新。その背景には、入居者さまのさまざまな背景が関わるもの。その一つひとつと向き合う両センターには、ひとつとして同じ仕事のない真剣勝負の業務を行っています。

「トラストセンター/サポートセンター」が関わる事業

株式会社コミュニティ保証

株式会社コミュニティ保証はリゾングループで最も若い会社です。その業務は「家賃保証」。賃貸物件に入居されているお客さまの家賃の入金が遅滞した場合、入居者さまに代わってコミュニティ保証がオーナーさまの家賃収入を保証するというものです。
かつて、こうした役割は入居者さまの連帯保証人が担うものでした。しかし、時代の流れとともに連帯保証人になっても良いという方は少なくなりました。こうした状況下でも家賃が滞りなくオーナーさまに振り込まれるよう、保証会社が責任をもって保証をご提供していくのです。
こうした保証会社の仕事には、オーナーさまとのコミュニケーションの他に、入金遅延が発生した入居者さまとの面談や家賃回収などがあります。
お客さまのご入金が遅れる場合、多くのお客さまには避けられない大きな事情があるものです。こうした背景に寄り添いながら、入居者さまが安心して入居生活を続けられるようアドバイスを行うこともしばしば。決して「家賃回収業」としてではなく、入居者さま・オーナーさまに寄り添うパートナーとして、皆さまのご事情に向き合っていきます。

一緒に行政窓口を訪ねることも

家賃の入金が遅れる。こうした場合には入居者さまの経済的問題が原因になっているケースがあります。たとえば母子家庭の方や、自営業なのに怪我や病気に見舞われた方など。相談することも出来ないまま、悩まれている方が非常に多く見受けられます。
遅延者さまとの面談でこうした課題が発見された場合、市役所の担当窓口などを一緒に訪ね、支援制度の活用などを一緒に検討していくことも。こうした相談をしていくことができるのも、リゾングループが“ふるさとまちづくり企業”としての在り方を何よりも重んじているからに他なりません。

人事総務課

人事総務課はリゾングループの法務、庶務、人事などを司る部門です。皆さんの「採用」活動の窓口も人事総務課の仕事です。
人事総務課は経理部などと共にリゾングループの企業体を支える部門。お客さまやオーナーさまと直結する部門が本業に集中できるよう、様々な点で環境を整えていく仕事をしています。
今回、皆さんとの接点となる採用サイトの構築を主導したのも人事総務課です。リゾングループに興味や親近感を持っていただけるようこれからも多彩な情報発信を行っていきます。

リゾングループをもっと知っていただくために

人事総務課の仕事は社員のために行う「社内向け」の仕事と、より多くの皆さまにリゾングループをご理解いただくための「社外向き」の仕事があります。文字通り、会社に関わる「総てを司り、務める部署」です。“ふるさとまちづくり企業”として、リゾングループはこれからさらに情報発信を深めていく必要があります。皆さまにリゾングループのことをご理解いただけるよう、人事総務課は精力的に取り組んでいきます。

インフラサポート課

近年著しい発展を見せるIT技術。こうした技術をいかに会社に取り入れるか、そして運用していくか。また賃貸物件の付加価値提供の一環としてインターネット環境を構築する際などに登場します。インフラサポート課ではこうしたIT関連インフラのプラン選定や契約申請、保守管理などを一手に行っています。
IT関連リテラシーや運用環境は部門ごと、スタッフごとに異なるものです。こうした個々の環境を見極め、社員全員に便利を提供できるよう様々な配慮を行っています。

実際に試してみること

皆さんは新しいスマホなどを手に入れたら、まずどんなことをしますか? マニュアルを読む。そして実際に使ってみて使用感を確かめる。実はこうした検証はIT環境の保守を行う部署にとって意外と重要なものなのかもしれません。常に発展する技術について、勉強して得られるリテラシー。そして自分で行う検証で得られる理解力や知識。これらをもとに会社にとってどんな環境が最も良い効果をもたらすかを判断していきます。

経理部

経理部はリゾングループの資産・資金の出入りを管理する仕事を担っています。「経済の血液」と言われるお金は、企業にとっても生命に直結する「血液」そのものです。各事業を安定して運営できるよう、経理部が資産と金銭の管理を行い、経営の羅針盤として役員にさまざまな提言を行っていきます。
経理の業務で非常に重要なのが「リスクを嗅ぎ分けるチカラ」です。経理部に相談を持ち込む様々なスタッフ。その声の調子や言葉、そして内容などに違和感がないか。おかしなところはないか。こうしたリスクを嗅ぎ分け、会社に起こる大きな災禍を回避するのも経理部の仕事のひとつです。

リゾングループの基幹産業を支える業務

たとえば「カギを紛失した」という数百円単位の案件から、土地取引など数億円に登る案件まで。リゾングループでは不動産関連事業における様々なお金の出入りがあります。こうした大小膨大な量の金銭状況管理を一手に行っています。
また、銀行との折衝・取引なども経理部の大事な仕事のひとつ。ときにはオーナーさまを挟んで、銀行と真剣勝負を繰り広げることも。経理部は、実は意外とアグレッシブな仕事なのです。

コンシェルジュ課

“ふるさとまちづくり企業”として、地域の皆さまの絆を育む具体的なお手伝いをしていきたい。そんな想いから生まれたのがコンシェルジュ課です。
コンシェルジュ課が主に担当しているのは「リゾン地域コンシェルジュサービス」。地域の皆さまが誰かと繋がり、より豊かで安心の毎日が送れるよう支援していくサービスです。たとえばご高齢者さまのお住まいを訪問するサービスや、地域のイベントやお祭りに入居者さまをお招きする活動など。リゾングループが“ふるさとまちづくり企業”として目指す“コミュニティ・シェア”実現の一貫となる取り組みです。
その中でも特筆すべきは「ライブリーサロン」の運営です。
地域で子育てをする皆さまの交流の場として、また地域の多彩な情報の場として、多くの方々にご活用いただいています。子育ては本当に大変なものです。でも、地域との繋がりがあれば、ちょっとだけ気持ちも負担も軽くすることができるはず。現在ではこのサロンを利用したお子さまたちにも弟さん・妹さんが生まれ、「久しぶり!」と訪ねてくれる方々も増えました。こうした取り組みもまたリゾングループの“ふるさとまちづくり”のひとつなのです。

育児経験のあるスタッフが見守るサロン

「ライブリーサロン」を運営するのは、主に女性スタッフ。みんな育児経験を持った“お母さん”です。育児経験を持っているということは、育児中の皆さまの大変さを実感として感じることができるということ。こうした“共感”が育児中の皆さまの大きな心の支えになるのです。「自分のことを分かってくれている」という安心こそが、“まち”のコミュニティの価値なのかもしれません。

「コンシェルジュ課」が関わる事業